ミュージアム・プロフェッショナルセミナー 第2回
ミュージアム・プロフェッショナルセミナー シリーズ2008
パブリック・ドメイン収蔵品資料の活用へ向けて
―美術館・博物館収蔵の映像資料のフェア・ユースを考える―
"An Invitation to Discussions on Public Domain Content and Promoting the Fair Use
—For Sustainable Growth of Creative Society"
「ネット・コンテンツとパブリックドメインのダイナミックス」
講師:ENOTECH Consulting代表 海部美知
『パラダイス鎖国 忘れられた大国・日本』(アスキー新書)著者
2008年7月2日(水)午後6時~8時
会場: トーキョーワンダーサイト青山 308号室
(渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山SOUTH棟3階)
問い合わせ、参加申し込み先:
慶應義塾大学DMC機構 ミュージアム・コミュニケーション・チャンネル・プロジェクト山村まで、氏名、所属、連絡先(電話およびE-mail)をお書きの上、下記まで御申し込みください。(E-mailのみ受付)
E-mail:yamamura@dmc.keio.ac.jp 電話:03-5418-6444
(*電話でのお申し込みはお受けできませんのでご注意ください)
内容:
メトロポリタン美術館やスミソニアン・インスティテューションなど、アメリカを代表するパブリック・ドメイン(公共領域)が擁する収蔵品、及び、これらにかかわる資料情報は、質量ともに世界最高水準を誇っています。また、これらの資料情報はインターネット上のコンテンツとして、誰もが容易にアクセスできる社会環境(フェア・ユースを前提とする利用)が整備されています。このような風土が個人のクリエイティヴィティにも影響を与え、アメリカの知的産業の競争力に深く関与しているのではないか。今回はこの仮説に立ったうえで、日本のミュージアム・コンテンツのあり方について、その可能性と問題点を検証し、会場の皆様と一緒に議論できれば幸いです。
今回の講師には、『パラダイス鎖国 忘れられた大国・日本』の著者で、米シリコンバレーを拠点に活躍するビジネス・コンサルタントの海部美知氏をお招きし、アート・マネージメント、ミュージアム情報デザイン研究を専門とする岩渕潤子(慶大DMC機構)がお話を伺います。
一見、異色の組み合わせに映るかも知れませんが、パブリック・ドメインのあり方と産業界の関係に光を当てようとする野心的な取り組みですので、多くの皆さまのご参加をお待ちしております。
[講師紹介]
海部美知
ENOTECH Consulting代表。AZCAマネージング・ディレクター。
一橋大学社会学部卒、スタンフォード大学MBA。
1989年より、米国の長距離電話と携帯電話のキャリア事業を経験。
1998年にコンサルティングを開始。
米国と日本の通信・IT・新技術に関する戦略提案・提携斡旋などを行っている。
ブログ「Tech Mom from Silicon Valley」を運営。
http://d.hatena.ne.jp/michikaifu/
シリコンバレー在住、子育て中の主婦でもある。
パブリック・ドメイン収蔵品資料の活用へ向けて
―美術館・博物館収蔵の映像資料のフェア・ユースを考える―
"An Invitation to Discussions on Public Domain Content and Promoting the Fair Use
—For Sustainable Growth of Creative Society"
「ネット・コンテンツとパブリックドメインのダイナミックス」
講師:ENOTECH Consulting代表 海部美知
『パラダイス鎖国 忘れられた大国・日本』(アスキー新書)著者
2008年7月2日(水)午後6時~8時
会場: トーキョーワンダーサイト青山 308号室
(渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山SOUTH棟3階)
問い合わせ、参加申し込み先:
慶應義塾大学DMC機構 ミュージアム・コミュニケーション・チャンネル・プロジェクト山村まで、氏名、所属、連絡先(電話およびE-mail)をお書きの上、下記まで御申し込みください。(E-mailのみ受付)
E-mail:yamamura@dmc.keio.ac.jp 電話:03-5418-6444
(*電話でのお申し込みはお受けできませんのでご注意ください)
内容:
メトロポリタン美術館やスミソニアン・インスティテューションなど、アメリカを代表するパブリック・ドメイン(公共領域)が擁する収蔵品、及び、これらにかかわる資料情報は、質量ともに世界最高水準を誇っています。また、これらの資料情報はインターネット上のコンテンツとして、誰もが容易にアクセスできる社会環境(フェア・ユースを前提とする利用)が整備されています。このような風土が個人のクリエイティヴィティにも影響を与え、アメリカの知的産業の競争力に深く関与しているのではないか。今回はこの仮説に立ったうえで、日本のミュージアム・コンテンツのあり方について、その可能性と問題点を検証し、会場の皆様と一緒に議論できれば幸いです。
今回の講師には、『パラダイス鎖国 忘れられた大国・日本』の著者で、米シリコンバレーを拠点に活躍するビジネス・コンサルタントの海部美知氏をお招きし、アート・マネージメント、ミュージアム情報デザイン研究を専門とする岩渕潤子(慶大DMC機構)がお話を伺います。
一見、異色の組み合わせに映るかも知れませんが、パブリック・ドメインのあり方と産業界の関係に光を当てようとする野心的な取り組みですので、多くの皆さまのご参加をお待ちしております。
[講師紹介]
海部美知
ENOTECH Consulting代表。AZCAマネージング・ディレクター。
一橋大学社会学部卒、スタンフォード大学MBA。
1989年より、米国の長距離電話と携帯電話のキャリア事業を経験。
1998年にコンサルティングを開始。
米国と日本の通信・IT・新技術に関する戦略提案・提携斡旋などを行っている。
ブログ「Tech Mom from Silicon Valley」を運営。
http://d.hatena.ne.jp/michikaifu/
シリコンバレー在住、子育て中の主婦でもある。


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