Museum Communication Channel Project

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2009年1月24日、25日に公開シンポジウムを開催しました

パブリック・ドメイン収蔵品資料の活用へ向けて
―美術館・博物館収蔵の映像資料のフェア・ユースを考える―
Bridging the IP Gap: Realistic Models for Promoting Universal Access
to Human Knowledge and Creativity

主催:慶應義塾大学DMC機構
会場:慶應義塾大学三田キャンパス、北館
助成:国際交流基金日米センター
後援:アメリカ大使館フランス大使館駐日韓国大使館、韓国文化院カナダ大使館日本ミュージアム・マネジメント学会全日本博物館学会日本展示学会アート・ドキュメンテーション学会財団法人日本博物館協会
協力:東京都歴史文化財団トーキョーワンダーサイトオリンパス株式会社未来創造研究所株式会社文化環境研究所早稲田システム開発株式会社株式会社BCCKSサントリー株式会社ライトスピード株式会社
定員:240名(参加無料)
言語:日米同時通訳あり

趣旨説明
プログラム

シンポジウムの報告書をこちらからダウンロードできます。
To download the proceedings in PDF file, please visit the following links.

一括ダウンロードはこちら
Click HERE to download all pages

報告書を分割ダウンロードするには・・・
Click each number to download separately

Vol. (Presentation I-III)
Vol. (Report I-IV)
Vol. (Open Critique and Discussion / Panel Discussion I-II)
Vol. (Closing Plenary / Interview)

シンポジウムのハイライト:VIDEO

Presentation I: David BEARMAN


Presentation II: William FISHER


Presentation III: Stewart CHEIFET


Report I - South Korea: BAE Kidong


Report II - France: Vincent PUIG


Report III - Taiwan: Chiung-min TSAI


Report IV - USA: Henrik BENNETSEN, Edward IFSHIN


Open Critique and Discussion:
Jennifer TRANT, Yusaku IMAMURA, Vincent PUIG, Osamu ANDO, Fujio MAEDA


Panel Discussion I:
Junko IWABUCHI, Yoshifumi SHIZUME, Koichi KABAYAMA, Yoshiharu FUKUHARA, Tetsuhiko IKEGAMI


Panel Discussion II:
KIM Junghoon, Makoto ITO, Tatsuhiro UENO, Yoshito FUJIKAWA


Closing Plenary:
KIM Junghoon, Junko IWABUCHI

「クリエイティヴ・シティ横浜」を映像で応援

慶應義塾大学DMC機構は、横浜市開港150周年・創造都市事業本部(045-671-3504)との実験的なコラボレーション・プロジェクトを実現し、「1000年先のYOKOHAMA」を舞台としたSFアニメの短編映像作品を、11月22日(土)より30日(日)まで横浜、JR桜木町駅前の大型街頭ヴィジョンをはじめ市内5ヶ所で放映中。

1. 桜木町駅前広場
(157インチLED)

2.横浜駅北通路
(50インチ4面マルチPDP)

3.みなとみらい駅改札すぐ
(50インチ4面マルチPDP)

4.野毛ちかみち
(50インチPDP)

5.クイーンズスクエア横浜
 クイーンモール2F
(50インチPDP)

■放映概要
11月22日(土)から30 (日)まで、午前8時から、1時間毎、午後10時まで。
毎時 35分から38分の間のスロットで放映予定。
     
インターネット上での公開: YOKOHAMA GOLD RUSH

ウェブ上ではVOLUMEONEで、これは従来のFLVのままですが、ポッドキャスティング・ボタンをクリックしてダウンロードして頂けば、iTunes上でかなりの高画質でご覧頂けます。640x480でポッドキャスティングしていますので、字が楽に読める画質です。iPodに入れる場合は、最新のiTunesとiPodのファームウェアをお使い下さい。新しいiPodタッチなら、問題なく入るはずです。

報道資料については下記からダウンロードできます

慶應義塾大学よりのプレス・リリースはこちら

プロジェクトの背景説明資料 1

10月12日(日)~13日(祝)ワークショップコレクション2008に出展します

ワークショップコレクション2008にプロジェクトとして出展します。
日時:2008年10月12日(日)・13日(祝)
場所:慶應義塾大学三田キャンパス
URL:http://www.wsc.or.jp

*詳細は上記ワークショップコレクション2008の公式サイトを
ご確認ください。


ワークショップ内容は以下のとおりです。

-------------------------------------------
ミュージアム研究所(ミュゼラボ)
「めざせ!ミュージアム・マスター」
-------------------------------------------

■対象年齢: 9才〜15才まで
※保護者同伴であれば5才〜参加いただけます

■所要時間:30分~45分くらい

■内容:
ミュージアム(博物館・美術館・科学館など)にはたくさんの仲間がいて、
珍しいものを集めたり、調べたり、展示しています。

同様に、このワークショップではものを選んで展示し、
説明するという「展示体験」を通じて、
自分の言葉でものを表現することで、
ミュージアムをより身近な存在にすることを目標にしています。


☆☆現在ワークショップ用のミュージアム・カード作成中☆☆

今回のワークショップでは、選んで、展示するという部分を
実際のミュージアムにあるコレクション写真を使ってゲームをしながら選びます。

ワークブック(ミニブックレット)に展示としてまとめることで、
ひとりひとりのオリジナルミュージアム展示ブックを作りましょう。


主催:慶應義塾大学DMC機構ミュージアム・コミュニケーション・チャンネル・プロジェクト
   ミュゼオロジー・ラボ
協力:21世紀社会デザイン研究学会 ミュージアム・デザイン研究会

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【ボランティアの募集】

ワークショップコレクションに出展するに当たり、
ミュージアムワークショップにボランティアとしてご協力いただける方を
募集しております。

2日間で約8000人も来るといわれているワークショップコレクションです。
多くの子供たちに参加してもらうよう、ぜひ皆さんのご協力をお願いします。

■日時:2008年10月12日(日、13日(祝)
  10時~17時(ワークショップ自体は11時~16時予定)

■募集人数:合計20人(1日あたり10名)
・2日間共ご参加いただけなくとも、1日の参加でもOKです。
・お時間についても相談に応じます。
 例)午前中は手伝い、午後はワークショップ・コレクションを見学したい

■内容:主に2種類
・ミュージアムと子供にご興味のある方
 (子供と一緒にワークショップを行っていただきます)
・記録撮影を手伝ってくださる方
 (ワークショップに参加する人々の記録をとったり実にインタビューをお願いします)

■受付方法:メールでお願いします。
・件名「ミュゼラボ・ボランティア希望」
・お名前、所属、ご連絡先、希望ボランティア(子供対応・撮影)
・mccp@ml.dmc.keio.ac.jpまでご連絡ください。


■お問い合わせ・ご質問など
ご質問ございましたら、下記までご連絡ください。

慶應DMC機構 
ミュージアム・コミュニケーション・チャンネル・プロジェクト(MCCP)
担当:山村真紀
電話:03-5418-6444
E-mail:mccp@ml.dmc.keio.ac.jp

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2008年10月8日:レクチャーのお知らせ

「ミュージアム・プロフェッショナルセミナー2008 第3回」開催

パブリック・ドメイン収蔵品資料の活用へ向けて
―美術館・博物館収蔵の映像資料のフェア・ユースを考える―


第3回「浮世絵コレクションの収蔵品デジタル・カタログ化プロジェクト
(JPADP=Japanese Print Access and Documentation Project)

   
ミュージアム・コミュニケーション・チャンネルプロジェクトでは、『ミュージアム・プロフェッショナル・セミナー2008』と題し、本年は「パブリック・ドメインとフェア・ユース」をテーマとしたシリーズ・レクチャーとディスカッションの場を計画しています。

第3回は、ボストン美術館『浮世絵名品展』の東京会期(江戸東京博物館:10月7日~11月30日)に合わせ、担当キュレーターのSarah Thompsonさんに同館が2005年から取り組んでいる浮世絵コレクションの収蔵品デジタル・カタログ化プロジェクト(JPADP=Japanese Print Access and Documentation Project)について、講演をしていただきます。


   
■講師: ボストン美術館キュレーター Sarah Thompson

■日時:2008年10月8日(水)午後6時~8時

■場所:慶應義塾大学三田キャンパス 東館6階グローバル・スタジオ

■定員:80名(申し込み先着順)

■参加無料

■参加申し込み先:慶應義塾大学DMC機構ミュージアム・コミュニケーション・チャンネル・プロジェクト
件名:「第3回MCCPセミナー参加申し込み」
お名前、ご所属、連絡先(電話およびE-mail)をお書きの上、下記までお申し込みください。
E-mail: mccp@ml.dmc.keio.ac.jp
(*電話でのお申し込みはお受けできませんのでご注意ください)
受付完了後、確認のメールを返信いたします。

■問い合わせ先:慶應義塾大学DMC機構 
E-mail: mccp@ml.dmc.keio.ac.jp
電話:03-5418-6432 (代表)  
URL: http://museum.dmc.keio.ac.jp/

■主催:慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構、日本経済新聞社

   
※本研究は文部科学省科学技術振興調整費戦略的研究拠点育成プログラム受託事業の支援によるものです。

ワークショップ「テレビCMで見る今と昔」記録

『ワークショップ説明の様子』(1分41秒)


『報告会の様子』(6分12秒)


『はじめてのボランティア』(1分46秒)

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